こんにちは。今回は、ネット印刷大手のグラフィックで「のぼり印刷 エコノミータイプ」を実際に注文し、その使い心地や仕上がり、注文の流れ、コストパフォーマンスについて詳しくレビューしていきます。のぼり旗は店舗集客やイベントPRに欠かせない販促ツールですが、「できるだけ安く、でもしっかり目立つものを作りたい!」という方にとって、今回のレビューが参考になれば幸いです。
注文のきっかけと選んだ理由
店舗のリニューアルオープンに合わせて、新しいのぼり旗を作成することにしました。数ある印刷通販の中でもグラフィックを選んだ理由は、以下の3点です。
特に「エコノミータイプ」は、ダイレクト昇華プリントという印刷方式で、リーズナブルながら十分な品質が期待できるとのこと。まずは1枚から手軽に試せるのも大きな魅力でした。
注文~入稿の流れ
グラフィックの公式サイトから「のぼり印刷 エコノミータイプ」のページへ。注文の流れはとてもシンプルです。
- サイズと数量を選択
サイズは5種類から選べます。今回は定番のレギュラーサイズ(600×1800mm)を選択。 - デザインデータの作成
IllustratorまたはPhotoshop用のテンプレートがダウンロードできるので、ガイドに従ってデータ作成。チチテープの位置や塗り足し(各辺10mm)など、注意点も明記されていて迷いません。 - 入稿と注文確定
データをアップロードし、注文内容を確認して決済。2,000円以上で送料無料なので、数枚まとめて注文するのもおすすめです
到着・梱包・実物チェック
注文から5日後(納期の翌日着)、しっかりとした梱包で到着。のぼり本体は折り畳まれてビニール包装されており、シワも気にならないレベル。ポールやスタンド台もオプションで同時に注文でき、届いてすぐに設置可能
実際の仕上がり・品質
素材感
「エコノミータイプ」は薄手のポリエステル布地「ポンジ」を使用。厚みは0.14mmと軽量で、風になびきやすく、屋外設置にも最適です。
印刷の発色・裏抜け
ダイレクト昇華プリントによる発色は、想像以上に鮮やか。裏面への「裏抜け」もきれいで、両面から見ても違和感がありません。
縫製・仕上げ
端の縫製やチチテープの取り付けも丁寧で、安っぽさは感じません。長期間屋外で使う場合は、風雨による劣化が気になるところですが、短期~中期のイベントやキャンペーンには十分な耐久性だと感じました。
設置のしやすさ
ポール(伸縮式)やスタンド台も揃えて注文。ポールは最大3mまで伸ばせ、スタンド台は水を入れて安定させるタイプ。設置も簡単で、女性一人でも問題なく立てられました。
コストパフォーマンス
「低価格なのに仕上がりが良い」というコストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。特に複数枚まとめて作る場合やのぼり立て台・竿を同時購入する場合は、1枚あたりの単価が大きく下がります。
今回の注文
納期:4日納期
枚数:1枚
オプション:のぼり竿 1本 500円 / のぼりスタンド台 1個 900円
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合計3,390円(税込)送料無料
1枚だけの注文でしたが、竿とスタンド台を一緒に購入したことにより、送料無料が適用されたという点がさらなるコストパフォーマンスの高さにつながりました!
他社との比較・用途別おすすめポイント
グラフィックの「エコノミータイプ」は、他社の格安のぼりと比較しても、印刷の乗り・裏抜けの美しさ・納期の早さで優位性を感じました。写真やグラデーションを多用したデザインの場合は、より高品質な「プレミアムタイプ」も選べますが、一般的な販促や短期イベントならエコノミーで十分満足できる仕上がりです。
デザイナー目線でのポイント
グラフィックののぼりのチチテープ・のぼり立て台・のぼり竿のカラーは白1択です。白ベースのシンプルなデザインの際は、デザイン性・価格とも大満足の仕上がりになるのではないでしょうか!
まとめ・総評
- とにかく安く、早く、手軽にのぼりを作りたい方に最適
- 発色や裏抜けも良好で、コスト以上の満足感
- テンプレートや入稿ガイドも充実していて、初心者でも安心
- 白ベースのデザインに最適
「のぼり印刷 エコノミータイプ」は、初めてのぼりを作る方にも、リピート利用を考えている方にも自信を持っておすすめできるサービスです。今後も新しいキャンペーンやイベント時には、ぜひ活用していきたいと思います。
